白内障手術当日の流れについて 

眼のお話

今回は手術の時のお話しです。あくまでも参考として、一病院のスケジュールです。

手術当日は病院に着いたら、まず目薬が始まります。何回もします。何故なら「瞳を開く」ためです。手術までにも「瞳を開いて」から、色々検査をしてきたかと思いますが、手術の時は何回も目薬を指しますので、ちょっと大変です。

手術着に着替えながら、トイレを済ませたり、と準備をして。

いよいよ手術室へ!

手術室に入ると手術台に寝ます。そしてまた目薬!これは麻酔の目薬です。ちょっと最初はしみるかもしれません。

すぐに麻酔が効いてくるので大丈夫です。

その後、消毒です。結構ぐりぐり拭かれます。消毒液も流れてきます。

そして、顔を覆われます。紙のようなものです。

そして、いよいよ!結構グリグリ押されます。麻酔が効いていますが痛いような押されている感じはあります。局所麻酔は、触られている感じは残りますので。

あっという間に終わります。先生によりますので手術時間は書きませんが。

手術が終わると、皆さん「目がゴロゴロします」と言われる方が多いような気がします。

麻酔が切れても痛みはそこまで強くないようです。痛み止めは希望されれば出ますが、飲むほどではないような方が多いです。

手術直後はまだはっきりは見えませんが、明るさを感じる方が多いです。

少しイメージできました?

みなさまお大事に。

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