犬の膝蓋骨(膝のお皿)が外れないようにするには?

保護ワンコのお話

犬の膝のお皿が外れやすい犬種があります

うちのワンコはトイプードルですが、リストに入っています。他には、ヨークシャテリア、チワワ、ポメラニアン、マルチーズなどなどです

元保護犬のトイプードルを飼っています、アラフィフ独女です

保護犬を譲渡していただく時の条件の一つに、ペット保険に入る、ということがありました

私が譲渡していただいたのは「保護犬カフェ」っていうところです

その保険に入るのに、保険に入る前に診断された病気は保険が効かない、という契約になります

うちのワンコは、歯周病とパテラ(膝のお皿が脱臼すること)グレート1の2つが診断されていました

なので、膝のお皿が外れやすいことはわかっていましたが、特に対策としては、フローリングにマットを敷く、くらいでした

ちなみに、脱臼しやすい程度によってグレート1〜4に分かれています

グレート1⇨膝蓋骨は普段は滑車溝に収まっているが、手で押すと脱臼する状態。ほとんど症状を認めないが、まれに外れた際にキャンと鳴いて後ろ足を挙げたり、スキップしたりするなどの症状が出る。

グレート2⇨膝蓋骨は普段は滑車溝に収まっているが、後ろ足を曲げた時に頻繁に脱臼する状態。後ろ足を曲げ伸ばしたり、手で押したりすると元の位置に戻る。脱臼時には後ろ足が着けない状態になる。

グレート3⇨膝蓋骨は常に脱臼した状態。手で押すと一時的に滑車溝に戻る。後ろ足を曲げ、腰を落とした状態で歩くなどの歩行の異常がみられる。

グレート4⇨膝蓋骨は常に脱臼した状態、手で押しても元の位置に戻すことができない。後ろ足を曲げたままの状態で、うずくまるように歩く。

うちのワンコは「1」と診断されていますが、今回膝の痛みがあって急遽病院へ行きました

仕事から帰ると、様子がおかしくて病院へ行ったんです

結果、パテラのせいで痛みで震えていた、ということでした

犬は、膝のお皿が外れた時、自分で入れられるらしいです

今回ワンコは、自分で入れることができなかったのでしょうね。病院で入れてもらいました。

グレードが3または4になると手術適応です

1または2、だと悪化しないよう予防していくしかないです

フローリングにマットを敷く、体重維持、激しい運動を控える、などです

激しい運動、の中に散歩時間がどのくらいとかは具体的には分かりませんが、適度な時間としては、トイプードルは30分くらいを1日に2回。

私は、1日1回のお散歩なので1時間歩いても大丈夫なのかなと思っていたのですが、1回の時間としては駄目だったのか。。。わからない。。。

今は、少しずつ散歩の時間も長くなってきました、今朝は30分くらい歩きました、ちょうどいい感じですね

体重維持は、私としては難しく、カリカリフードなのですが、ふやかしてボリュームをアップするか、野菜を入れてボリュームをアップするかしてください、と獣医さんに言われました

料理が苦手な私ですが、何とか野菜を茹でて、小さく切ってカリカリに混ぜています

うちのワンコは、元保護犬だけあって歯がないのです、がカリカリを飲むように食べます。以前柔らかいフードに変えたら食べなくなってしまって。。。

それ以来カリカリのままです。野菜を足して何とか、おやつをねだられないようにしています

それでも、おやつは食べたいようですがね。。。ちょっと心を鬼にして、少なめにしています

フローリングにはマットを敷いてあるので大丈夫ですが、畳でちょっと滑ってるかな?気をつけないと。。

散歩も長い時は2時間とか歩いていたので、今後は適度な時間で終わらせたいと思います

みなさまのワンコも気をつけてあげてくださいね

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