妄想話 保護犬も番犬になる!?

保護ワンコのお話

アラフィフ独身女です

元繁殖犬・保護犬のトイプードルと一緒に暮らしています

これは、私の妄想です 笑

保護犬の嬉しい話とか、感動話とかあれば良いなあ、という希望です

野良猫の話はありますよね? 犬はありましたっけ?

雑談と思って読んでくださいね

はじまり〜はじまり〜

とある、保護犬団体

朝のルーティンが始まります

朝ごはんをみんな(ワンコ)に出します

ワンコたちは美味しそうに、ムシャムシャ食べています

オシッコとウンチを済ませ、さあ!大好きな散歩に行くよ!

1回に全員は無理なので、数匹ずつ連れていきます

ある女性スタッフは、この施設でも特に穏やかなのんびりしたワンコ2匹を連れていきます

この2匹は雑種でやや中型〜大型です

他のワンコと喧嘩もしない、滅多に吠えもしない、大人しいワンコたちです

先に出発しました

次に男性スタッフ、というか、この施設の長です

この男性は3匹のワンコ、この施設でちょっと問題児たちです、同じように中型〜大型のワンコたちです

ちょっとまだ暴れん坊なところがありますが、この男性にはとても懐いています

後から出発しました

朝ですが、人気のない山道というか、森林の中というか、車の通る道ではありますが、滅多に通りません

ですが、この日は珍しく1台の車が来ました

女性スタッフは、車が通れるようワンコと端に寄り、通り過ぎるのを待ちます

すると、車が止まりました、中には若い男性2人が乗っています

「道に迷ったのかな?」女性スタッフは思いました

ワンコは尻尾を丸めて女性の後ろに隠れています

それをみた車の男性2人は車から降りてきて、

「犬じゃなくて俺たちと遊びに行こうよ」と誘ってきました

女性スタッフは、「今散歩中ですし、仕事中なので」と断ります

ワンコたちは、まだ女性スタッフの後ろに隠れています

「良いじゃん、犬なんて置いていけば、どうせ保護犬でしょ?」と男たちは言います

女性スタッフは、その言葉に腹が立ち、「失礼します」と言って、男たちをすり抜けようとします

男たちは、女性スタッフの腕をつかみ、車に乗せようとします

女性スタッフは抵抗します、犬のリードは離しません

ワンコはオロオロするばかり・・・

しかし、リードを奪い取られ、女性は車に押し込められそうになります

その時!!!

2匹の、普段は穏やかなワンコたちが

「ワンワン!!!」

「ワンワン!!!」

男たちを威嚇し始めます

しかし、男たちは犬を恐れることなく女性スタッフを車に押し込めようと必死です

ワンコは吠え続けます。。。

その時、施設を後から出発していた男性スタッフが連れていたワンコたちが、暴れ始めます

男性スタッフは「何だ?どうした?」

ワンコたちは、男性スタッフからリードを奪って、走り出します!!

男性スタッフは必死に追いかけます

女性スタッフのワンコたちはずっと吠えています、そう仲間を呼んでいるんです!

男性スタッフのワンコたちが、女性スタッフのもとに着きました!

3匹のワンコたちは、女性を車に押し込めようとしている男たちに襲いかかります!!!

女性スタッフは解放されました

ワンコの勢いに押された男たちは、車に急いで乗り、逃げていきました

すると、5匹のワンコたちは、座り込んでいる女性スタッフに「大丈夫?」とでも聞いているかのように、優しくツンツンしています

女性スタッフは、思わず泣いてしまいました

安心したのと、ワンコたちが助けてくれたこと、優しく見守ってくれていること、感謝と。。。

泣きながら、ワンコたちを撫でています 

「ありがとう」

「ありがとう・・・」

やっと男性スタッフが追いつきました、ゼーゼーしています

「どうしたの?何があったの?」ゼーゼーハーハーしながら、途切れ途切れに聞いています

女性スタッフは笑いながら、「後で話しますね、落ち着いてから 笑」

女性スタッフと男性スタッフは、再び散歩を始めました

おしまい

こんな感じの保護犬のお話、きっとあると思うんですけど、

私が見つけられていないだけかな〜?

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