元カレは発達障害だったかも?

独り言

アラフィフ独身女です

最近気がついたんです。。。元彼は発達障害っぽかった。。。と

まず、大人の発達障害の特徴として
①自閉症スペクトラム
②ADHD(注意欠陥、多動性障害)
③学習障害

の3つになりますが、どれかひとつに当てはまる訳ではなくて、混合してますが。。。

①自閉症スペクトラムには2つ大きな特徴があって、「社会コミュニケーションの障害」と「限定された反復的な行動」です

この「社会コミュニケーションの障害」では、同僚と上手くコミュニケーションが取れない、職場などでの暗黙のルールが守れないため共同作業ができない、同じ作業手順にこだわる、などがありますが、

これらが元彼には合致しています

ともかく、コミュニケーションは上手くないです、当時は口下手と本人も周囲の人たちも言っていました

共同作業ができない、これはとにかく一つの職場に長くいられなくて、必ずと言っていいほど、上司や同僚と喧嘩したり揉めたりして仕事を辞めてきます
この時、自分を正当化するために、わざと喧嘩し怪我を負い、病院を受診して診断書をもらって、職場に提出して、辞めてきたことがあります

同じ作業にこだわる、というのは、これは当てはまるのかわかりませんが、
例えば、トイレに入る時(お通じの時)、ズボンをトイレの外で脱いでからトイレに入らないとできない、ということがあって、職場の同僚に「仕事中なのにシャワーをしている」と誤解されたことがあるようです
普通、職場では家ではないのだから、ズボンをトイレの外で脱いでから入る、ということはしませんよね?

②注意欠陥多動性障害、では 物事に集中できない、とありますが、そのかわり好きなことには物凄く集中する、依存症になる場合がある。
これは、まさにギャンブル依存症でした。パチンコ、パチスロ凄かったです、毎日毎日必ず行ってました。

他に、片付けができない、物忘れが多い、時間が守れないがあります
片付け・物忘れは、同棲していたので私が管理していました。時間は自分時間ですから、待ち合わせなどは遅れてきました。

そして、感情のコントロールができないことです。一度怒り出すと止まりません。怒りが頂上に達するまで怒り続けて、そこでやっと落ち着いてきます。
なので、怒らせた時は、待つしかないんです。
私はDVなんだと最近まで思っていました。
もちろんDVでもあったかもしれません、暴言が凄かったので。暴力はなかったですが、結婚したら殴られるな、と思っていました。

このような感じ、で最近気がつきましたが、気がつくにはもう一つありました。職場に発達障害の人がいて、少し似てるな、と思うところがあったからです。
その人は発達障害とはっきり診断されています。
その人は、元彼のような攻撃的なところはありません。

その人と似ているところ、気が利かない、融通が効かない、花形のポジションが好き、恋人も同様キャリアウーマンや資格職や花形の職業の人。
そして、元恋人を死人にする。前の恋人の話や、まだ付き合う前に「なんで別れたの?」みたいな会話ってあると思うんですが、二人とも「亡くなって」というのが理由です。
病気や事故、ちょっとおかしいですよね?俄には信じられない。。。

そして、これも最近気が付いたんですが、
私の元カレは、別れてから3年は毎年一年に数回は電話をかけてきていました。そして別れて3年目の電話は、「ガンになった、もうすぐ死ぬんだ」という電話でした。
当時は、心配して私から電話をかけて来れば、元彼の思う壺、と思っていました。
ですので、電話はしていません。
電話もそれきりです。
死んだことになっているんでしょう。。。

同僚の発達障害の人も、元恋人は病気で亡くなった、と聞きました。私の元彼も前の彼女は交通事故で亡くなった、と言っていました。
死んだ、と自分に思い込ませるしか、できなかったんでしょうね。

集中力はないけど、自分の好きなものには依存する、恋人にも依存するんだと思いました。それを断ち切るのに「死」という言葉を使うことで、自分に「別れ」を受け入れさせるんでしょう。。。と同僚と元彼の共通点を見て、元彼が実は発達障害だったのかも。。。と思うようになりました。

元カレは私と過ごした6年で何回転職したか数え切れません。一人で動く仕事がいいよ、とアドバイスをして、やっと宅急便の仕事につきましたが、その宅急便の時に、私はやっとやっとやっと。。別れることができたから。
その後のことは分かりません。

当時は発達障害のことは知らなくて、DVだと思っていたので、理解もできませんでした。でも、発達障害だからとわかっても、恋人を続けていけるかと質問されると、ちょっと難しいですね。

元彼からは、そんなことも含め色々勉強になりました。
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